一般財団法人日本視聴覚教育協会は教育方法の革新、改善をめざし、視聴覚教育の普及・振興を推進する公益法人です。

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協会事業

当協会の主な活動をご紹介します。

優秀映像教材選奨と教育映像祭

 この選奨は、 1954 (昭和 29 )年から長きにわたって実施されています。毎年、新作の教育映像および教育デジタルコンテンツのうち、すぐれた作品を選奨し、各部門の最優秀作品には文部科学大臣賞が贈られています。わが国で実施されている映像コンクールの中で、もっぱら学校教育・社会教育・産業教育の「教材」としての視点から選奨が行われている唯一のものです。

 教育映像祭は、例年夏季に中央行事が東京で開かれ、上記の選奨の受賞作品の表彰・上映発表や夏休みこども映画フェア、また、わが国の視聴覚教育の進展に功績のあった功労者の方々の表彰も行われます。

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全国自作視聴覚教材コンクール

 本コンクールは、1974(昭和49)年に第1回を開催し、本年に至っています。

 このコンクールは、今日の多様化した学習内容に対応するため、きめ細やかな自作教材の作成と確保が極めて重要であり、そのための本格的な視聴覚教材の自作活動を推進し、顕彰を通して、その制作奨励と内容の充実に寄与することを目指しています。

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教育メディア研究会

 教育メディア開発利用研究会は、(一財)日本視聴覚教育協会、日本視聴覚教具連合会、全国視聴覚教育連盟が共同で昭和58年より定期的に開催している研究会で、視聴覚教材並びに新しいメディアの教育利用の普及・振興を図る一環として、各団体の会員の方々の研修の機会として実施しています。

 同研究会は、優れた視聴覚施設・設備を持つ文化施設や学校を訪れ、関係者の方々に施設の概要を伺い、施設見学する研究会と、講師を招いてトピックスに関して解説をいただく研究会とがあります。

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教育ICT活用研修

 昨今の教育行政の中で、とりわけICT機器の学校導入率が高まっていく時代を見据え、ただ単に機器や教材を導入するだけの一時的なブームに終わることなく、学校現場にしっかりと「普通教室のICT化」が根付くことが求められます。

 そこで、ICT活用の「認知から定着」を図るために、最新テクノロジーを踏まえた教材・教具の研修を通して、必要とされる各段階に応じて、具体的体験的な情報提供を目指し、「eスクール ステップアップ・キャンプ」研修会を実施することとなりました。最新テクノロジーによる教材・教具に関する研修を通して、学校現場で必要とされる各段階のICT活用に応じて、具体的体験的な情報提供を目指すとともに、学校現場等への実態調査を踏まえ、これからのICT活用研修について検討していきます。

 ※画像をクリックすると「eスクール ステップアップ・キャンプ」サイトをご覧いただけます。

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