2007年(第54回)
優秀映像教材選奨入賞作品上映会
 


御 招 待

2007年 ( 第54回 ) 教育映像祭を迎え下記の通り上映会を開催いたします。

◆主 催 :財団法人 日本視聴覚教育協会

◆後 援 :文部科学省・毎日新聞社・財団法人コンピュータ
       教育開発 センター・社団法人日本教育工学振興会

◆日 時 :平成19年9月14日(金)
      開場10時、上映10時30分〜12時

◆会 場 :東京霞ヶ関・東海大学校友会館「東海の間」
      東京都千代田区霞ヶ関3 - 2 - 5霞ヶ関ビル 33 階
      TEL 03 - 3581 - 0121 ( 代表 )

 

◇ 作品発表−文部科学大臣賞(最優秀賞)の作品から
 
1.映画の部
 
  教養部門
 「桐塑人形 林駒夫のわざ」 (34分)
 
 

  株式会社桜映画社
桐塑人形は、桐の挽き粉(おが屑)と正麩糊を練り上げた、弾力性のある粘土状の素材を用いて人形を制作する技法である。重要無形文化財の保持者である林駒夫は、その技を継承し、京都の歴史や文化、有職故実や伝統芸能に関する深い知識を反映させることにより、優美で格調高い人形を制作してきた。この映画は、林駒夫が『左近の桜』を、完成させるまでの制作行程を映像で克明に記録。

     
2.ビデオの部
 
  学校教育部門小学校向
 「キッパリことわる 薬物乱用に “NO” 」
(17分)
 
   東映株式会社
小学生に薬物にかかわる正しい知識を伝えるとともに、乱用の影響を伝える内容である。誘いの手口や断り方など具体的に示し、ドラマで構成するなど理解するための工夫もされている。子どもたちの周りにあふれるさまざまな情報から自分自身が身も守っていかなくてはならないことを自覚するためにも、インパクトのある表現が効果的に用いられている。

 
      
  学校教育部門中学校向
 「マザー・テレサ あふれる愛」 (21分)
 
   東京書籍株式会社
マザー・テレサは、12歳の時、すでに貧しい人々のために尽くそうという考えを抱いていた。18歳の時に、孤児や貧しい人々、飢えに苦しみ死に瀕している人々のため、ひいては人類のためにすべてを捧げて生きることが自分の使命であると考え、修道女としてインドに向かった。そして、生涯この信念を貫き、その献身的な行いは死を迎える直前まで続けられた。
 
 
2.DVDの部
 
  学校教育部門中学校向
 「とる漁業・育てる漁業−水産業に生きる人びと−」 (15分)
 
    株式会社学習研究社
「さんま漁の様子」「さんまのゆくえ」「すけとうだらをとる遠洋漁業」「かきの養しょくの様子」「まだいのさいばい漁業」「豊かな海を育てる」の6場面から構成されている。サンマ漁の様子や水揚げ、輸送やきまりを守って漁をするなどの最近の水産業の課題をわかりやすく取り上げるとともに、海洋牧場や森林と海の豊かさの関係など、これからの課題を具体的に示してある内容になっている。
 



 
参加のお申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。
その際、
『上映会希望』の旨と、
1.住所 / 2.氏名 / 3.人数
を、明記していただけますようお願いいたします。


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